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​SDGs活動
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横浜市の市花がバラであり、横浜市のオリジナルの薔薇にはまみらいというバラがあることから、横浜市の小学校の先生方が数年前より協会とは全く関係ないところではまみらいを横浜市の全小学校に植えるという目標を掲げて活動していました。


協会のローズの日・感謝を伝えるという文化と、はまみらいを植えて学校を花でいっぱいにしたいという活動が一体となりバラを育てる実践と感謝を伝えるという文化を教育の中に定着させていこうという動きができていきました。

コロナ禍以前は、ブルガリアからバラの女王を招聘し小学校へ招き、ブルガリアンローズについての話をしたのち、目に見えるバラ(はまみらい)と、ブルガリアンローズは観賞用ではない香りを採るバラであるため、美しく咲いている姿をめでるものではなく、
美しい香りで心を豊かにしてくれたり、採取したローズウォーターやローズオイルを内服することで、健康になったりするバラであることを伝え、どちらも同じバラであること、
目に見えない大切なものへ目を向けること、目に見えないものほど大切なものがたくさんあることを伝える活動となっています。

コロナ禍では折り紙でバラをおって感謝の言葉を添えて医療従事者に子供たちが率先して感謝を伝えていったり、ありがとうを伝える大切さと充実感を味わえるような活動に発展しています。
今後もバラを通して横浜から感謝を伝える文化の発信を続けていき、さらには全国の県花、市花、区花がバラの地域へもこの活動を広げ、つながっていくこと、またブルガリアとの国際交流を通して世界へも感謝の文化を発信できたらという願いをもって活動を続けています。

 

​ブルガリア大使館

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